AKB48の小林香菜、初主演映画で監督から存在を根本から否定されるもケロリ笑顔

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底抜けに明るいAKB48の小林香菜

 9日、人気アイドルグループAKB48の小林香菜が初主演した映画『はい!もしもし、大塚薬局ですが』の初日舞台あいさつが新宿K's cinemaにて行われ、円城寺あや、小林香菜、有末麻祐子、笠原美香、勝又悠監督が登壇した。

映画『はい!もしもし、大塚薬局ですが』写真ギャラリー

 この日、小林は劇中衣装のフレッシュな制服姿で登場。一番にファンの前に姿を現した小林だったが、登壇する場所を間違えて客席の最前列の前に登場してしまい、そんなキュートな小林にファンは大興奮。客席から「かわいい!」と声援を送られて恥ずかしそうにはにかんでいた。

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 そんな小林は、本作では恋に恋する女子中学生役に挑戦。映画初主演にして撮影現場では既に大物っぷりを発揮していたそうで、監督から「小林さんの存在を根本から否定することをいってしまって心配していました」と厳しかったリハーサル中のエピソードを明かされるも、小林は「怒られましたっけ?」とケロリ。

 薬局の中年女性店長を演じた円城寺もこれには驚いたそうで、「(現場では)リラックスしてましよね」と監督に同意。本作は2009年に撮影されたものだが、小林はそんな当時を「嫌なことはすぐ忘れちゃうので脳の中から削除しちゃったのかも」と恥ずかしそうに振り返るとともに、「私としては変わったところはなくて、リハーサルで何か言われたな、と軽いノリで解釈して現場にいった感じです」とはにかみ、今後も女優としてますます楽しみにさせる小林だった。

 映画『はい!もしもし、大塚薬局ですが』は恋もおしゃれも忘れた薬局の中年女性店長が、恋する女子中学生との出会いを通して恋のうれしさや切なさを思い出していく青春ストーリー。AKB48の小林香菜が映画初主演に挑戦し、片想いに揺れるヒロインを好演。一貫して思春期の淡い心情や不安定な感情を切り取り続けてきた勝又悠監督の描く甘酸っぱい世界に注目だ。(取材・文:中村好伸)

映画『はい!もしもし、大塚薬局ですが』は新宿K's cinemaにて公開中

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