歌姫マライア・キャリーが妊婦ヌードでLife & Style誌の表紙を飾ることに

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マライア・キャリー

 歌姫マライア・キャリーが、今週金曜日に発売予定の週刊誌Life & Styleの表紙を妊婦ヌードで飾ることを同誌の公式サイトが発表した。

 3月27日に子宮収縮で病院に緊急搬送されたマライア。彼女の夫で双子のパパとなるニック・キャノンがロサンゼルス・タイムズ紙でコメントし、このほど出産予定日が5月14日だと明らかになったばかり。しかも先日は、自身のツイッターを通じて「もうすぐよ!」とチョウのペイントを施したおなかを公開したことから、妊婦ヌードで表紙を飾ることはないのかと思われたのだが、やはり撮影していた。本件をマライアは「最初は悩んだけれど、この貴重な経験を記録に残しておきたかったの」とコメントしており、独占インタビューにも応じているという。

 セレブの妊婦ヌードブームの火付け役は、1991年にヴァニティ・フェア誌の表紙を飾ったデミ・ムーアだろう。撮影はドキュメンタリー映画『アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生』のモデルにもなった、女流フォトグラファーのアニー・リーボヴィッツが担当したもの。そのデミの姿が衝撃的だったことからか、その後次々にセレブが妊婦ヌードを披露してきた。主だったセレブをあげると、歌姫ブリトニー・スピアーズがハーパース・バザー誌で。同じく歌姫クリスティーナ・アギレラマリー・クレール誌。イタリアの宝石モニカ・ベルッチはヴァニティ・フェア誌。そしてオーランド・ブルームの妻でモデルのミランダ・カーがW誌、スーパーモデルのクラウディア・シファーがヴォーグ誌といったところ。いずれにしても美女揃いなのが特徴。これだけの顔ぶれが揃うと、良い意味で妊婦ヌードに対する抵抗感が薄れるかもしれない。(南 樹里)

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