人気バスケ漫画「DEAR BOYS」がニコニコミュージカル第5弾!本物のボールでリアルなバスケがハンパない!

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実際のボールを使用した、臨場感ある場面が展開するミュージカル版「DEAR BOYS」!

 27日、八神ひろき原作の漫画をもとにしたニコニコミュージカル第5弾「DEAR BOYS -Double Revenge-」の公開舞台けいこがTHEATRE1010にて行われ、主人公・哀川和彦を演じた植野堀まことをはじめ、キャスト一同が、本物のボールを使用するリアルなバスケットシーンを繰り広げた。

 本作は八神ひろき原作の人気バスケットボール漫画のミュージカル化。2007年と2008 年にもミュージカル化されており、今回が3回目の公演となる。もちろん、今回はニコニコミュージカルとして上演されるだけに劇場での公演は、ネットチケットを購入すれば、動画投稿サイトニコニコ動画で視聴が可能で、「コメント」書き込みなどインターネットならではの楽しみ方ができるのも特徴だ。

 この日のけいこでは公演のほぼ全体のシーンを公開。中でもミュージカルとバスケットの試合を融合させたシーンでは、実際のバスケットボールを使うミスの許されない場面だけに、時には演出家の宇治川まさなり氏の声が飛び、一時中断して入念に動きを確認し合う場面も。歌や動きに合わせてパスのタイミングや角度などを微調整し、再びけいこを開始すると、キャスト陣はすぐさま役に戻り臨場感あるシーンを熱演していた。

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 主人公で天才的バスケプレイヤーの哀川和彦を演じた植野堀は、「リアルなバスケの動きと芝居バスケの動きを組み合わせて作っていくので、頭を使いながら動くのが大変でした。キャラクターひとりひとりの生きざまを見に来てください!」とコメント。本人も自信のバスケットシーンは楽しみなところ。哀川の後輩・高階トウヤを演じる阿部直生も「この舞台の見どころ……すべてですね(笑)歌、ダンス、リアルバスケ!! とにかく臨場感がハンパない!」と語り、出演者それぞれが舞台の臨場感をアピール。けいこ中、役者たちはお互いの動きに意見を出し合い、時には舞台上から演出の提案をするなど互いに積極的に協力し合っており、迫る公演に向け、チームが一団となっている様子がうかがえた。(取材・文:中村好伸)

ニコニコミュージカル第5弾「DEAR BOYS -Double Revenge-」は4月30日から5月8日までTHEATRE1010にて上演

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