「フレンズ」のマシュー・ペリー、依存症治療のためリハビリ施設へ

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マシュー・ペリー - Donna Ward / Getty Images

 テレビドラマ「フレンズ」のマシュー・ペリーが、薬物依存症の治療のためリハビリ施設に入所した。

 マシューは処方せん薬とアルコール依存で1997年と2001年にリハビリ施設に入っており、今回は完全に断ち切るために1か月入所するとTMZに語っている。「しらふでいることに焦点を当て、引き続き回復を続けていくため1か月入所する予定だ。インターネットで思いっきり笑いのネタにしてくれて結構」とコメントした。今回の入所は再び依存症に陥ったというよりも予防措置のよう。2000年には酒とクスリの飲みすぎで膵炎(すいえん)を患ったり、体重が激しく増減するなど、はたからみていても不健康だったが、最近は順調に回復していたようで、今回の入所でさらに健康になって戻ってくることだろう。(澤田理沙)

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