ハリウッド実写版「AKIRA」の監督が降板を発表 クランクインは今年後半か来年に

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降板を発表したアルバート・ヒューズ監督 - J. Vespa/ WireImage/ Getty Images

 大友克洋のマンガを原作にしたハリウッド実写版「AKIRA」で監督を務めることになっていたアルバート・ヒューズ監督が降板することになったとDeadline.comが報じている。理由は「制作上の困難」と発表されており、二転三転するキャスティングがその理由となっている可能性は高そうだ。

 ブラッド・ピットロバート・パティンソンキアヌ・リーヴスなどの名前が浮かんでは消えているハリウッド実写版「AKIRA」から、ついに監督が降板するという事態になった。映画『ザ・ウォーカー』のアルバート・ヒューズが監督を務めるということは1年以上前から報じられていたが、Deadline.comによると、ヒューズ監督は「制作上の困難」を理由に降板。それでも製作のワーナー・ブラザーズとは友好的関係を保っており、同社は早くもヒューズ監督に次作のオファーを提示しているという。

 当初の予定では今年8月より撮影開始ということだったが、まさかの監督降板により、スケジュールも遅れる見通し。それでもワーナー・ブラザーズは製作を中断するつもりはなく、早期にキャスティングと監督を決定して、今年後半ないしは来年初めのクランクインを予定している。(編集部・福田麗)

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