ドラえもんバス、ついにお披露目!ドラえもんもお祝いに駆け付け、園児と一緒に大はしゃぎ!

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シャトルバスのお披露目式に掛け付けたドラえもんと園児たち

 3日、9月より運行開始される「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」の特別仕様シャトルバスのお披露目式が川崎球場駐車場にて行なわれ、国民的人気アニメ「ドラえもん」などのキャラクターがデザインされたシャトルバスと共に、川崎市長の阿部孝夫氏、同ミュージアム館長を務める藤子プロの伊藤善章社長、ドラえもんが登場し、保育園児らと一緒にテープカットを行った。

 今回お披露目されたシャトルバスは、今年9月3日にオープンする「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」の開館日より小田急線及びJR南武線登戸駅とミュージアム間で運行されるもので、種類は中型と小型が2台ずつの計4台。外装には藤子・F・不二雄の人気キャラクター「ドラえもん」「パーマン」「オバケのQ太郎」「キテレツ大百科」のキャラクターが描かれている。内装もシートやつり皮、降車ボタンなどにキャラクターをモチーフにしたデザインがちりばめられており、ナンバーもドラえもんの誕生年にちなんだ「2112」とのこだわりを見せており、ファンにはたまらないシャトルバスとなっている。

 お披露目式で阿部市長は「藤子作品は大人から子どもまで幅広い世代に支持されております。多くの方に愛され、世界的な文化になっていくと思います」とあいさつ。シャトルバスのデザインを手掛けた伊藤氏も「スタッフみんなで知恵を絞ってすてきなバスにしました。中もとても楽しいバスになっています。ぜひこのバスに乗ってミュージアムにお越しください」と多くのファンに呼びかけた。

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 その後、シャトルバスの運転手へ花束贈呈やテープカットが行われ、招待された川崎市立西大島保育園の園児たちもドラえもんやシャトルバスを前に大はしゃぎ。まだ運行開始前のシャトルバスは、8月7日には「生田緑地サマーミュージアム2011」で、8月18日には「多摩区役所」で展示される予定となっている。(取材・文:中村好伸)

「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」は9月3日オープン予定

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