新山千春、愛娘の声援を受けながら、番組収録を終える!司会を現役女子大生にバトンタッチ!

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公私共に実りある経験に、大満足な様子の新山千春

 2日、子ども・アニメ専門チャンネルのキッズステーションで好評放送中の人気番組「ハッピー!クラッピー」のメインパーソナリティが、森の住人・チハルーこと新山千春から現役女子大生のまあたんこと玉井雅世にバトンタッチされることになり、渋谷区文化総合センター大和田にて、新旧2名のメインパーソナリティによる記者会見が行われた。

 同番組で、3年間にわたって司会を務めた新山は、この日同センターにて最後の収録を終え、「歌や踊りは、経験が少なくて不安でしたが、自分が楽しむことが子どもたちやお母さんたちの笑顔につながれば……という思いでした」と感無量の様子。新山の愛娘・小春ちゃんも客席後ろから「チハル~!」と声援を送ってくれていたと明かし、「ジ~ンとした。感動で泣きそうになった」とコメントした。さらに、「同番組にかかわれたことで一人の母親としても成長できた」と語り、公私共に実りのある3年間だったことを明かした。

 一方の玉井は、オーディション後の合否通知の電話で「最初は落ちたとの知らせがあり、がっかりしたのですが……」と話し始め、周囲を驚かせたが、「実は、似たような名前の方と間違われていて、合格していたと後でまた連絡があったんです」と意外なエピソードを披露。「一度落ちていたので、うれしさは2倍でした!」とフレッシュな笑顔を見せた。そして、「子どもが大好き。(番組に)参加できてうれしい。まあたんと覚えてもらいたい」と素直な感想と、抱負を述べた。現役女子大生である玉井は、学芸大学の教育部で声楽を専攻、2歳から16年間、児童合唱団に在団、個人としてもコンクールの受賞経験があり、その美声にも注目したいところ。まさに歌のお姉さんにぴったり。最後に玉井には「とにかく楽しんで。カメラの向こうには、希望を持った子供たちが待っているので、楽しさを分けてあげてね」と新山から応援メッセージが贈られた。(取材・文 福住佐知子)

「ハッピー!クラッピー」はキッズステーションで放送中、玉井は10月3日放送分より登場

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