阿部寛、映画『天国からのエール』主題歌ジャケットに登場!音楽を愛する若者を支援し続けた実在の人物演じる

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主題歌「ありがとう」初回生産限定盤Bジャケット写真 - (C) 2011『天国からのエール』製作委員会

 沖縄で音楽を愛する若者のための無料音楽スタジオ「あじさい音楽村」を設立した故・仲宗根陽さんの実話を基にした映画『天国からのエール』の主題歌「ありがとう」の初回限定盤ジャケットに、主演の阿部寛が登場した。この楽曲は同スタジオ出身のガールズバンド、ステレオポニーが歌うもので、PVにも映画本編の映像がふんだんに使用されており、彼女たちの歌う仲宗根さんへの思いを音楽・映像の両方で感じることができる。

映画『天国からのエール』主題歌「ありがとう」本編映像付きPV

 本作は、沖縄で小さな弁当屋を営むかたわら、借金をしてまで無料の音楽スタジオ「あじさい音楽村」を作り、夢を持つ若者たちを応援、数々のアーティストをメジャーデビューさせるも、2009年、ガンのため42歳で亡くなった仲宗根さんの実話を基にした映画。ガンに侵されながら、それでも若者たちを応援し続ける主人公を、阿部寛が熱演している。

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 仲宗根さんをモデルにした主人公を演じるにあたり、「彼は、特別な存在だったのかと、自分自身に仲宗根さんのような素養があるのか」と自問自答したという阿部は、仲宗根さんの妻や母親に話を聞くなど、役柄に近づこうと精一杯の努力をしたという。そして仲宗根さんが、若者たちに「挨拶をすること。赤点は絶対取らないこと。人の痛みがわかる人間になること……」といった、大切なことを教え込んだことにふれ、「彼が遺した『あじさい音楽村』は今も活動していて、若者たちの中には『人を思いやる心』と『礼儀を大切にする心』がしっかりと根付いている。それが何よりも素晴らしいことだと思っています」と敬意を表している。

 そんな仲宗根さんの心を継いだアーティストの一組が、主題歌を担当するステレオポニーだ。「ありがとう」は、仲宗根さんに身元引受人になってもらい練習を積んだベースのNOHANAや仲宗根さんにスカウトされたボーカルのAIMIなど、「ニイニイ」と慕う仲宗根さんがいたからこそ、今も夢を追い続けることができる彼女たちの思いが詰まっている。亡き恩師に捧ぐ、切なくも前向きな歌詞とメロディーは、本編の映像と合わせて、映画の感動をよりリアルに感じさせてくれることだろう。(編集部・入倉功一)

映画『天国からのエール』は10月1日より新宿バルト9ほか全国公開

主題歌「ありがとう」は9月28日発売 阿部が登場するジャケットは、PVを収録したDVD付きの初回生産限定盤Bとなる(税込み:1575円)

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