故エリザベス・テイラーさん、ウエディングドレスもオークションへ

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エリザベス・テイラーさんとリチャード・バートンの結婚式 - Express / Getty Images

 今年3月に亡くなった大女優、エリザベス・テイラーさんの所有していた宝石や私物が12月にオークションにかけられることが決まっているが、その一環として、エリザベスさんが身につけた豪華なドレス400点もオークションにかけられることになった。

 主催するのは宝石コレクションのオークションと同様、クリスティーズ。出品されるドレスは、シャネルやジバンシー、ディオール、ヴァレンティノ、ヴェルサーチ、イブ・サン・ローランなどの一流ブランドがデザインしたドレスだが、なかでも、エリザベスさんが1964年にリチャード・バートンとの結婚式で着用したウエディングドレス、1967年にロンドンで行われた、映画『じゃじゃ馬ならし』の王室鑑賞会で着用した、銀色のシャネルの舞踏ドレスとケープ、1992年の第64回アカデミー賞で着用したヴァレンティノのシルクドレスなどが注目されている。これらドレスに合わせて着用したハンドバッグや靴、ジュエリーも一緒にオークションにかけられるそう。

 このオークションは、エリザベスさんが所有していた宝石コレクション、その他の私物などとともに3日間のスケジュールで開催され、ドレスのオークションは12月14日を予定している。米クリスティーズの代表、マーク・ポーター氏は「彼女が授賞式やチャリティーイベントで身につけた素晴らしい衣装、そしてウェディング・ドレスまで出品されます。バッグや靴、帽子やアクセサリーも付随しており、これらによって彼女のスーパースターの容姿が完成していたのです」と語っている。(竹内エミコ)

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