バリー・レヴィンソン監督のデビュー作『ダイナー』がブロードウェイでミュージカル化!音楽の担当はシェリル・クロウ!

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現在曲を作っています! -シェリル・クロウ - Joe Scarnici / WireImage / Getty Images

 映画『レインマン』や『バグジー』などでおなじみのバリー・レヴィンソン監督が1982年に手掛けたデビュー作『ダイナー』が、ブロードウェイでミュージカル化されることがN.Yタイムズ紙によって明らかになった。

バリー・レヴィンソン監督映画『トラブル・イン・ハリウッド』場面写真

 これは制作会社、ベース・エンターテインメントが発表したもので、トニー賞を「Anything Goes」で受賞したキャサリン・マーシャルが監督と振り付けを担当し、音楽は歌手シェリル・クロウが手掛けることになっている。

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 オリジナルの映画作品は、1959年のボルチモアの“ダイナー”を舞台に、大人になりきれない若者5人を、ありふれた会話とヒット曲をのせて描いた青春群像劇。若き日のミッキー・ロークスティーヴ・グッテンバーグケヴィン・ベーコンらが出演し、アカデミー賞オリジナル脚本賞にもノミネートされていた。

 今回のミュージカル作品についてシェリル・クロウは「バリーが舞台用の音楽製作のアプローチをしてくる前から、わたしはすでに『ダイナー』の大ファンだったの。だから、この映画に出演していた若者の気持ちがよくわかっているから、今は熱心に曲を書き始めているわ」とコメントを残している。

 映画内ではわりと会話が多く、どのようにミュージカル化していくのか楽しみだ。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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