「Dr.HOUSE」のリサ・エデルスタイン、番組をクビになったことを否定

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リサ・エデルスタイン - Michael Buckner / Getty Images

 テレビドラマ「Dr.HOUSE」のリサ・エデルスタインが、降板したのはクビになったためではないと語った。

 リサ・カディを演じてきたリサは第7シーズンを最後に降板したが、ギャラカットに応じなかったからクビになったというメディアの報道は間違っているとコメントしている。「降板をするつもりはなかった。でも、クビになったわけではないわ。何が起きたのか、正しく報じている記事は目にしていない。でも、事実がどうであったかは世間が知る必要はないわ。誰にとっても利益になることではないから。番組側と敵対しているわけじゃないし、『Dr.HOUSE』ではとても楽しい経験をさせてもらった。ただ残念な終わり方をしただけ」と米TVガイド誌に語っている。

 メディアではFOX側が、リサと、ウィルソンを演じているロバート・ショーン・レナード、フォアマンを演じているオマー・エップスに、ギャラのカットに同意するか、出演エピソードを減らすかを選ぶよう申し出て、リサは完全な降板を選び、ロバートとオマーは新たな条件で契約をしなおしたと報じられている。(澤田理沙)

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