リアーナに暴力をふるったクリス・ブラウン 犯罪歴のせいでイギリスへの入国ができず、マイケルさんの追悼コンサート出席をキャンセル

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裁判のときのクリス・ブラウン - Frederick M. Brown / Getty Images

 2009年に当時の恋人リアーナに暴力を振るい、暴行罪で起訴されたクリス・ブラウンが、犯罪歴のせいでイギリスでの就労ビザが下りず、マイケル・ジャクソンさんの追悼コンサートに出られなくなったという。

 クリスは10月8日にウェールズで行われる追悼コンサート「マイケル・フォーエバー」に出演するはずだったが出演をキャンセル。コンサートには、クリスティーナ・アギレラ、NE-YO、スモーキー・ロビンソン、ジャクソンさんの兄弟、さらに衛星中継でビヨンセなど豪華アーティストが参加する予定となっているが、土壇場になってブラック・アイド・ピーズが「やむを得ない事情」を理由に出演をキャンセルし、少々バタバタしてしまっているようだ。

 先日は日本への入国を断られたケイティ・ペリーの夫ラッセル・ブランドが、カナダでも入国を許可されず、ショーを延期したほか、コカイン所持で有罪を認めたパリス・ヒルトンが日本への入国を拒否されるなど、セレブが犯罪歴で入国を断られるケースがよく報じられている。本人たちの中では過去のこととなっているのかもしれないが、こういうことがあると、自分のしたことの重大さに改めて気づいているかもしれない。(澤田理沙)

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