セレナ・ゴメス、自分の殺害計画をセラピストに告白した男に対し接近禁止令を取得

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セレナ・ゴメス - Alexandra Wyman / WireImage / Getty Images

 道行く人の目をえぐり取ってやると騒ぎ、精神障害の疑いで拘束をされていた男が、カウンセリングをしたセラピストにセレナ・ゴメスを殺す計画があることを告白したという。

 46歳のトーマス・ブロドニッキーは、セレナに会いにシカゴからロサンゼルスまで行ったこと、神との会話で彼女を殺す計画があることなどを話したという。これを知ったセレナはすぐに一時的接近禁止令を申請。命の危険を感じ、ものすごい恐怖に見舞われたと主張し、裁判官はこれを認め、ブロドニッキーはセレナと彼女の両親、アシスタントの100ヤード(約91メートル)以内に近寄ってはならないことになった。

 ジャスティン・ビーバーと交際を初めて以来、ジャスティンのファンからかなりの量の脅迫メールなどが届いていることは知られているが、相手が精神障害を患った46歳の見知らぬ男となると恐怖は現実味を帯び、接近禁止令がなければ行動に出る可能性が高いと考えているようだ。一時的接近禁止令を永久的なものにするための審理は11月4日に行われるという。(澤田理沙)

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