エミネムのボクシング映画、ドリームワークスが製作を断念するもソニー・ピクチャーズのもとで製作されることに!

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エミネム - Sean Gardner / Getty Images

 映画『トレーニング デイ』や『キング・アーサー』などでおなじみのアントワーン・フークア監督とラッパーのエミネムがタッグを組んで制作する予定だった映画『サウスポー(原題)/ Southpaw』がドリームワークスが一度製作を断念したが、ソニー・ピクチャーズとMGMのもとで新たに製作されることがハリウッド・リポーターによって明らかになった。

 この企画はもともと、映画『8 Mile』を手掛けたドリームワークスのCEOのステイシー・スナイダーのもとで進められていた企画だったが、今年に入ってドリームワークスが製作した映画の興行が上半期は思ったより芳しくなく、その製作を断念していたが、ソニー・ピクチャーズが代わりに制作を開始することになった。

 撮影は来年の初期から行う予定で、プロデュースはアラン&ピーター・リッシュと、エミネムの制作会社Shady Filmsのポール・ローゼンバーグスチュアート・パーが担当することになっている。そして、エミネムのマネジャーのデヴィッド・シフが製作総指揮をすることになった。

 ストーリーは、ある悲劇がもとで闘うことをやめたボクサーが、栄光と娘の愛情を勝ち取るために再びリングに上がることを決意するドラマ作品。はたして『8 Mile』のような成功作品が生まれるのだろうか? (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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