アンジェリーナ・ジョリー、女優業がうまくいかなければ葬儀屋になっていた

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そのころから演出家の目を持っていた!? 監督デビューも果たしたアンジェリーナ・ジョリー - Jason Merritt / Getty Image

 アンジェリーナ・ジョリーは祖父が亡くなったあと、葬儀屋になることを真剣に考えたという。

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 若いころに最愛の祖父が亡くなり、葬儀に参列したアンジーは、葬儀全体に不満を持ったとのこと。「エキセントリックで暗くて不思議に聞こえるかもしれないけど、祖父の葬儀に大きな不満を覚えたの。人がどのように亡くなるか、家族がその死にどう対処するかは、もっと違う方法で行われるべきだと思った。女優としてうまくいかなければ、葬儀屋になろうと思っていたの」とニュースマガジン番組「60ミニッツ」のインタビューで語った。

 アンジーは以前にもこの話をしているが、葬儀が祖父のものであったことについては触れていない。「若いころ、お葬式に行って、その人の人生、生きたことが十分に祝福されていないと感じたの。わたしならもっとうまくやれると思った。だから学ぼうと思って、14歳のころに通信教育で資格を取る勉強をしたわ」とコメントしたことがある。実際に資格を取るに至ったのかは明らかではないが、祖父の死が彼女に大きなインパクトを与えたのは確かだ。(BANG Media International)

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