トム・ハンクスがナチス政権下のベルリンを舞台にした映画をプロデュース!主演する可能性も

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プロデュサーの顔も併せ持つ-トム・ハンクス

 映画『グリーンマイル』や『ダ・ヴィンチ・コード』などでおなじみのアメリカの人気俳優トム・ハンクスが、ナチス政権下のベルリンを舞台にした映画『イン・ザ・ガーデン・オブ・ザ・ビースツ(原題) / In the Garden of the Beasts』をプロデュースすることがComingsoon.netにより明らかになった。

トム・ハンクス出演映画『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』写真ギャラリー

 これは、エリック・ラーソンの同名ノンフィクション作品の映画化権を獲得したユニバーサル・ピクチャーズのもと企画されている作品で、そのストーリーは1933年、第二次世界大戦前のベルリンを舞台に、ヒトラーのナチス政権のもと初めてアメリカ大使として働いたウィリアム・E・ドッドと、ニューヨークの銀行員と別れゲシュタポで働く男と恋に落ちてしまうウィリアムの娘マーサを描いた作品。

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 トム・ハンクスは、制作会社プレイトーンのパートナーで、映画『マンマ・ミーア!』や『かいじゅうたちのいるところ』をプロデュースしたゲイリー・ゴーツマンとともに製作を担当することになっていて、さらに主演する可能性もあるようだ。

 ちなみに、エリック・ラーソンのほかの作品「悪魔と博覧会 / The Devil and the White City」は、レオナルド・ディカプリオの制作会社エピアン・ウェイのもと映画化が進められている。

 トム・ハンクスが携わった第二次世界大戦を舞台にした映画やテレビドラマはこれまで成功していて、今作も期待できそうだ。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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