AKB48のおしゃれ番長・板野友美!「誰にも影響されず、自分らしくいきます」と堂々宣言!

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AKB48のおしゃれ番長とも評される板野友美

 昨年1月にAKB48初のソロデビューを果たした板野友美が、映画『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』の撮影に臨み、グループとして、またソロアーティストとしての活動について語った。

映画『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』フォトギャラリー

 初期メンバーとして旧チームAに所属し、2010年からチームKに異動した板野は、昨年シングル『Dear J』でソロデビューを果たした。これまでの6年間を振り返ると「最初はまだ14歳だったので、とにかく夢中でやっていました。つらいこともあったけど、続けてきて本当に良かったです」と感慨深げに話す。共に活動を続けてきた仲間たちへの思いは強いようで、「ソロデビューした結果、劇場やテレビでみんなの前に立って話す、たかみな(高橋みなみ)の強さ、いつもセンターで頑張るあっちゃん(前田敦子)のすごさを今更ながら知ることができました。もちろん、この二人だけじゃなくて、みんなの存在について改めて考えられるようになったんです」と自分の活躍以上にメンバーを立てる姿が印象的だ。

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 一方で、自身については「メンバーの力を知ることができた分、自分の無力さも感じます」と話しつつ、「一番初めにソロデビューさせてもらったわたしがやらなきゃいけない! って感じることもあるんですよ。一人でいろんな番組に出ると、一つ一つの番組に呼んでいただくことがどれほどありがたく、大変なことなのかがよくわかります。みんなと一緒に出演すると、いろんな面でその感覚が人数分だけ薄くなっちゃうんです。もちろん、みんな感謝する気持ちは持っています。ただ、個人差はあるんでしょうけど、グループにいることで感動が薄れているのはわたしだけじゃないはず。だから、ソロになってわたしが感じたことを、ちゃんとメンバーのところに持ち帰るようにしています。一人の活動はやっぱり緊張しますよ~。一人一人がそのソロの緊張感を持って活動できたら、逆に人数が多い分、ものすごい力が出ると思う。大人数のAKB48の中にいても、あんなに輝ける人たちばっかりなんですから」とメンバーに対する愛の深さをうかがわせた。

 モデルとしても活躍する板野は、昨年末には「日本ファッションリーダーアワード2011」を受賞した。AKB48発足時とは髪の毛の色なども変わり、自身のスタイルを確立しつつある彼女は、「いろんな方にあこがれて芸能界を目指したけど、今は『誰にも影響されずに自分らしくいよう!』と考えています。だから、そういう部分を評価していただいた『ファッションリーダーアワード』は本当にうれしかったんですよ。あの授賞式の衣装は、わたしがアイデアを出しました。『リボンはプレゼントっぽくしたいから、なるべく大きく、黒で。胸の部分にはスワロフスキーを何個ぐらい付けて……』という感じで、色や形、素材についてまで考えて。自分でデザインを描くのは、歌うのとは違う楽しさがあります」とアーティスト活動以外のソロでの仕事も満喫しているようだ。

 1回のステージ、一つの衣装を形にしていくことの大変さと喜びを再認識した板野は「今回のドキュメンタリー映画では、番組や公演などが出来上がる裏側を見てほしい」と話す。「テレビやライブのわたしたちは、一つの完成された形の中にいます。そこに至るまでの経緯とか、一見バラバラな仕事が実はどこかでつながっている感じが見える裏側は、とても面白いと思うんですよね。テレビの中ではアイドルだけど、みんな普通に夢を持っている女の子たちです。その素顔を見ていただいた結果、もっと好きになってもらえたらうれしいな(笑)」と語る姿にはあどけなさも残る。中学生でAKB48の一員となった彼女も現在は20歳。大人のアーティストとしてどのようなスタイルを確立していくのか注目してほしい。(大小田真)

映画『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』は1月27日より全国公開

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