ここ10年で最もひどい映画、DVD発売決定!5分に1度以上のバイオレンスシーンが満載!?

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「ここ10年で最もひどい映画」と言われると、気になるものです。

 映画倫理委員会から「修正不能」「ここ10年で最もひどい映画」と判定されたという映画『ホーボー・ウィズ・ショットガン』のDVD発売が決定したことが発表された。映画『ブレードランナー』のルトガー・ハウアーが主役を務める本作は、5分に1度以上のバイオレンスシーンが目白押しで、レイティングも納得のR-18指定を受けた問題作だ。

映画『ホーボー・ウィズ・ショットガン』場面写真

 「すごく面白いし、自慢できる作品。映画は予想以上にすばらしい。ジェイソンの作ったフェイク・トレーラー右に出る作品はなかったし、レベルアップした世界観を取り入れた長編を仕上げたのは本当にすばらしい。学ぶことも多いし、ジェイソンは期待の星だと思う」。本作は、映画『マチューテ』のロバート・ロドリゲス監督にそう言わしめたジェイソン・アイズナー監督のデビュー作。

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 ロドリゲス監督の言う“フェイク・トレーラー”とは、ロドリゲス監督やクエンティン・タランティーノ監督が参加した映画『グラインドハウス』の公開に合わせ、その“にせの予告編”を募集し、コンテストを行ったもので、アイズナー監督は、そこで優勝。予告編だったものが、映画化されたものが、『ホーボー・ウィズ・ショットガン』だった。

 『ホーボー・ウィズ・ショットガン』は、ホームレスの男が、犯罪組織のボスに支配された町で、ショットガンを手に立ち上がるというストーリー。肉体が砕け散り、血が飛び散り、臓器は散乱……衝撃のバイオレンス描写と共に、映画界に突如現れた新星のパワーを感じ取ることができる。映画は、そんな作品に仕上がっている。(編集部・島村幸恵)

映画『ホーボー・ウィズ・ショットガン』ブルーレイ(税込み:4,935円)、DVD(税込み:3,990円)は4月20日発売

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