草なぎ剛主演ドラマ「任侠ヘルパー」が映画化!今年11月に公開!

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 介護問題をテーマにしたSMAP草なぎ剛主演のテレビドラマ「任侠ヘルパー」の映画化が決定し、今年11月に全国公開されることが明らかになった。物語が完結したテレビドラマ版の世界観はそのままに、組を抜け、堅気として生きていく彦一の前に立ちはだかる現実、そして新たな土地、新たな老人介護施設での出来事を描いた作品だ。

 スペシャルドラマ化に続く映画化に、主演の草なぎは「好きな役なので、うれしかったですね」とやる気十分。以前は組長であり、現在は堅気になろうとしてコンビニで働いている主人公・彦一は「ヒーロー」ではなく「ダークヒーロー」だといい、「彦一の行動のすべては肯定できないけど、不器用なりに一生懸命生きている。自分の中で許せないことがあると、それをストレートに出さずにはいられない」と多くの人が共感できる魅力的なキャラクターであると明かしている。

 すでに撮影は終盤で、クランクアップも目前。「完成がすごく楽しみです。自分の出演作品の中でも、特に、劇場で観てみたいという気持ちが強いです。特に後半はアクションシーンの連続ですが、思い切り暴れたので、どんなシーンになっているのか楽しみです」と本作の見どころについてもコメント。

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 テレビドラマに引き続き、プロデュースを務める牧野正は映画化にあたって、「テーマをドラマ以上に深く掘り下げていけるような映画にしようと思いました。また、都市の利権問題という巨悪に彦一が立ち向かうという、映画ならではのスケールの大きい作品にしようと思いました」と明かす。テレビドラマ版から一回りも二回りもスケールアップした新しい「任侠ヘルパー」に期待大だ。

 2009年に放送され、平均視聴率15パーセントを記録した同ドラマは、国際ドラマフェスティバルで優秀賞を受賞。介護問題を取り上げた社会派ドラマとしての面白さはもちろん、破天荒な主人公がさまざまな困難を乗り越えるアクション活劇としても楽しめる本作。劇場版の出演陣には草なぎのほか、安田成美、夏帆、風間俊介、黒木メイサ、宇崎竜童、香川照之などがいる。(編集部・福田麗)

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