『ハングオーバー』シリーズのジャスティン・バーサが米NBC局の注目のコメディー「ザ・ニュー・ノーマル」に主演

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ジャスティン・バーサ - Charles Eshelman / FilmMagic / Getty Images

 映画『ハングオーバー』シリーズのダグ役、ジャスティン・バーサが米NBC局の注目のコメディー「ザ・ニュー・ノーマル(原題) / The New Normal」でゲイカップルの一人を演じることがわかった。

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 TVLineによると、本作はテレビドラマ「glee」のクリエイター、ライアン・マーフィーとアリ・アドラーの新作で、1エピソード30分のコメディーだという。バーサのパートナーには映画『セックス・アンド・ザ・シティ2』のアンドリュー・ラネルズが扮し、このゲイカップルと代理母になる一人の女性を中心に描くストーリーになる。代理母にはスコットランド出身の女優ジョージア・キングが、差別発言爆裂の代理母の祖母にはエレン・バーキンが演じることも決まっている。

 飛ぶ鳥を落とす勢いのライアン・マーフィーとアリ・アドラーの脚本とあって、アメリカの各ネットワーク局が獲得に名乗りを上げたが、し烈な争いの末、先月NBC局が権利を獲得した。(後藤ゆかり)

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