テイタム・オニール、またコカインに手を出しリハビリ施設へ

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またまたオニール家の者が薬物に手を出してしまいました…… - テイタム・オニール - Bryan Bedder / Getty Images

 昔から薬物依存症と闘ってきた48歳のテイタム・オニールが、先月コカインに手を出してしまったため、自らリハビリ施設に入所したという。

 「テイタムは1か月ほど前にコカインを使い始めてしまったため、自分の意志でリハビリ施設に入りました」と関係者はレーダー・オンラインにコメント。しかし、テイタムが入所した施設は、依存症治療のために多く用いられている12ステップ・プログラムを採用していないため、テイタムの調子は良くないらしい。「テイタムのような依存症患者には、ベティ・フォードやサーク・ロッジなど12ステップ・プログラムを使っているリハビリ施設が必要なんです。テイタム自身も自分の依存症がひどいことを認めておらず、12ステップを使う必要はないと思っています」と関係者は付け加えた。

 依存症克服の12ステップは、まずは自分が依存症であることを認めることが第1ステップで、そこから神に身をゆだね、これまで傷つけた人に謝罪をし、第12ステップでは、ほかに依存症で苦しんでいる人にこれらを説いて導き、常にこれらのステップを念頭において生活をし、立ち直るというもの。テイタムの場合、自分がかなりの依存症であることを認めていないため、第1ステップからつまずいてしまっていることになる。(BANG Media International)

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