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「聖闘士星矢」をめぐる訴訟、東映アニメーションが勝訴!著作権侵害での約800億円の賠償金請求も却下へ

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訴訟却下が決定したことを公表した東映アニメーションオフィシャルサイト - 画像はスクリーンショット

 東映アニメーションは16日、アメリカの子会社TOEI ANIMATION INCORPORATED(TAI)が、アニメ「聖闘士星矢」の著作権および商標権を侵害したとして侵害の差し止め、および10億ドル(約800億円)の損害賠償を求められていた訴訟について、却下が決定したことを公表した。(1ドル80円計算)

東映アニメーションの新作!映画『虹色ほたる ~永遠の夏休み~』場面写真

 問題になっていたのは、1986年から日本で放送され、アメリカでも「Knights of the Zodiac」として人気を博しているアニメ「聖闘士星矢」。原告のIsaac A. Potter, JR.は、TAIとアメリカ合衆国相手に訴訟を起こしていたが、TAIならびにアメリカ合衆国は請求原因についての十分な記載がないとして却下申立を行い、それが全面的に認められた格好だ。

 「聖闘士星矢」シリーズは今年4月より、実に23年ぶりとなる新作テレビシリーズ「聖闘士星矢Ω」の放送が決定。それのみならず、昨年にはミュージカル作品も上演されるなど、今なお衰えない人気を誇っている。(編集部・福田麗)

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