『僕等がいた』生田27歳&吉高23歳、あえて高校生の制服を着た理由とは?“セカチュウ”プロデューサーが秘話告白!

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制服姿の吉高由里子 後姿は共演の本仮屋ユイカ - (C) 2012「僕等がいた」製作委員会 (C) 2002小畑友紀 / 小学館

 累計発行部数1,200万部を誇る人気少女漫画を前後篇2部作で映画化した『僕等がいた 前篇』『僕等がいた 後篇』で、主演の生田斗真吉高由里子らが実年齢20歳代ながらも高校生にふんし、あえて制服姿を披露したという制作秘話を同作の春名慶プロデューサーが明かした。

映画『僕等がいた 前篇』場面写真

 前篇では北海道・釧路を舞台に、生田ふんする矢野元晴と吉高ふんする高橋七美の出会いを描き、東京に舞台を移した後篇で大人になった矢野と七美の運命を映し出す本2部作。回想録仕立ての作風で、純愛ストーリーが展開される。

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 そんな本作で、27歳の生田や23歳の吉高に「あえて制服を着てもらったのは、前後篇の時間軸に存在する『成長』を実感してほしかったからです」と春名プロデューサーは明かす。大ヒット純愛物語『世界の中心で、愛をさけぶ』も手掛けた春名プロデューサーだが、「すでに青春時代を経験した彼らが高校生~実年齢の社会人まで一人の人物をまっとうすることで説得力が生まれると信じ、演じきってもらいました」と意図を説明。

 制作側のこの思いは観客へも届き、生田&吉高の制服姿を絶賛する声はもちろん、前篇公開の初日には「今までの恋愛映画で一番良かった!」などの感想が寄せられ、実に95.9パーセントの観客が作品への好意を示したという。2部作連続公開ゆえ、両作品ともに多くの観客が劇場に足を運ぶことになりそうだ。(編集部・小松芙未)

映画『僕等がいた 前篇』は公開中、『僕等がいた 後篇』は4月21日より全国公開

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