一青窈、失恋するたびに相談している人物を告白…デビュー10周年にしんみり

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左から一青窈、武部聡志、東国原英夫氏

 12日、前宮崎県知事の東国原英夫氏と歌手の一青窈が、東京都千代田区のTOKYO FM HALLで行われたキリン プラス-アイ「100万人でつくろう元気のうた」キャンペーン発表会に出席した。キャンペーンプロデューサー武部聡志と「元気のうた」づくりに参加する一青窈が登場。二人は一青窈がデビューする前からのつきあいで、武部が「今年は一青窈がデビューして10周年だよね」と切り出すと、一青窈も「失恋する度に武部さんに電話していました」と普段から頼りにしている関係であることを明かした。

一青窈&東国原氏が出席!「100万人でつくろう元気のうた」キャンペーン発表会写真ギャラリー

 「キリン プラス-アイ」は、キリンの「おいしい」と「楽しい」に「健康」をプラスした商品を提案するもので、その一環として行われる「100万人でつくろう元気のうた」キャンペーンは、応募された言葉、音、動画などからひとつの歌を作るアクションとなっている。

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 キマグレンやKANと共に「元気のうた」づくりに参加することについて一青窈は「たくさんの方のエピソードを伝えていきたい。(応募された言葉には)偉人の伝記にあるよりも大切な言葉があふれています。どんなコラボレーションになるかが楽しみ」と期待を込めながら、「今はアンパンマンの気持ち。ちょっとしたすてきなヒーローになれればいいな」と希望を語った。

 “100万元気応援団長”に就任した東国原氏は、司会から応援団長に就任した理由を聞かれると「依頼があったから」と素に戻った表情で笑いをとった後、「ちょっと日本に元気がないですね。心の持ちようだと思います」と気分から盛り上げていきたいと語った。うわさになっている国政への参加については「今は出るとも出ないとも言えません。地方分権に興味があるので、政策が合えば応援させていただきたい」と明言を避けた。(取材・文:県田勢)

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