瀬戸朝香、出産後初のママ刑事役で新境地!「母親になってわかったことがたくさんありました」

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瀬戸朝香

 7日、女優・瀬戸朝香主演で吉川英梨のミステリー小説「アゲハ 女性秘匿捜査官・原麻希」がフジテレビ系金曜プレステージの新シリーズとしてテレビドラマ化されることが発表された。本作で瀬戸は、出産後初の母親役を務める。

 本作は瀬戸演じるママ刑事が、誘拐されたわが子の救出に向けて奔走する本格サスペンス。瀬戸は2009年にドラマ「となりの芝生」でも母親役を務めていたが、2010年に出産後、ドラマで母親役を演じるのは本作が初めて。女性秘匿捜査官で、誘拐された子どもを救うために危険に立ち向かう二児の母親役を務める。

 瀬戸は、実際に母親になり感情移入の仕方も変化したと言い、「母親になって初めてわかることが日常でもたくさんありました。母親役も以前は母を参考にしていましたが、今は母の言葉や接し方もわかるようになりました」とにっこり。「お芝居でのちょっとした表情だったり、出産前に演じているよりはいい感情が出せるんじゃないかな」と照れながも自身の“母親ぶり”に自信を見せた。

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 また、刑事役にも初挑戦だという瀬戸。「自分の子どもが同じ目にあったら、こういう感情が出るのではないかと思い演じました。刑事だから子どもを誘拐されても感情を押し殺しながら捜査しなければいけないのがすごく難しかったです」と刑事役ならではの苦労も告白。出産後初の主演作だけにプレッシャーも強かったというが、「緊張しましたけど、ストーリーに深みのある作品なので、ぜひやらせていただきたいと思い、撮影に臨みました」と出演を決めた理由も明かした。

 「女性秘匿捜査官 原麻希 アゲハ」は、女性秘匿捜査官・原麻希(瀬戸)が、かつての上司である戸倉加奈子(財前直美)と共に、子どもの誘拐事件に挑む姿を描くサスペンス。緊迫感あふれる展開に加え、「報われない被害者の悲しみ」や「警察や司法に対する憤り」、愛するわが子を奪われたときの「母親の強さ」などが色濃く描かれる。実生活でも母親となった瀬戸の母親ぶりにも注目が集まりそうだ。(取材・文:中村好伸)

テレビドラマ「女性秘匿捜査官 原麻希 アゲハ」は2012年6月放送

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