柳沢慎吾、カンヌでハリウッド俳優から歓迎!フォトコールに参加!

第65回カンヌ国際映画祭

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左から柳沢慎吾、クリス・ロック、ベン・スティラー-カンヌにて - (C) Kazuko WAKAYAMA

 17日(現地時間)、映画『マダガスカル3』でシマウマのマーティ役の日本語吹き替えを担当した柳沢慎吾が、第65回カンヌ国際映画祭を開催中のフランス、カンヌで、オリジナルキャストと共にフォトコールに参加した。

映画『マダガスカル3』場面写真

 マーティのトレードマークのカラフルなアフロヘアを頭に付けた約600人のファンが集まる中、ライオンのアレックスのオリジナルキャスト、映画『ナイト ミュージアム』のベン・スティラーと、シマウマのマーティのオリジナルキャストでアカデミー賞の司会経験もあるクリス・ロックが出席したフォトコール。柳沢は、オールキャストのフォトコールの後に、ベンとクリスに迎えられ、緊張気味の笑顔でファンの前に姿を現した。

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 柳沢が「僕が日本のマーティ、慎吾! 慎吾!」と果敢にあいさつすると、アメリカのマーティ、クリスは「オー! マーティ!」と大歓迎。アメリカのアレックス、ベンに「彼がマーティをやった慎吾だよ」と紹介し、柳沢もすっかりキャストの輪に入れた様子。約50人のプレスに囲まれ、フォトコールに応じた。

 最初は「緊張した」と語っていた柳沢だが、ベンとクリスの歓迎に、「よく考えたら、ベンもクリスもおれより年下なんだよね」と余裕が出てきた様子。カンヌの空気に「気持ちいいねー」を連発し、「カンヌバージョンのサイレン、みんなでやったら面白いだろうね。みんなに教えちゃおうかなー」と普段のノリを取り戻していた。

 『マダガスカル3』は、『シュレック』シリーズのドリームワークスが手掛けるニューヨークの動物園を飛び出した4匹の動物たちの冒険譚の第3弾。日本語吹き替えには、柳沢のほか、玉木宏高島礼子岡田義徳小木博明矢作兼の豪華キャストが参加。警察とのカーチェイス、動物サーカス団との出会いなど新たな舞台、ヨーロッパで、4匹の動物たちが力を合わせる。シリーズ初の3D映像にも期待したい。(編集部・島村幸恵)

映画『マダガスカル3』は8月1日より新宿ピカデリーほかにて全国公開

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