東映京都撮影所の火災、オフィシャルサイトなどで謝罪 隣接する映画村は21日より営業再開

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東映株式会社オフィシャルサイト(スクリーンショット)

 20日午後1時30分過ぎに東映株式会社京都撮影所の第1ステージにて発生した火災について、東映株式会社のオフィシャルサイトなどに謝罪文が掲載された。隣接する映画テーマパーク東映太秦映画村は、21日より通常営業を再開したという。

 20日に発生した火災は、1957年完成の東映株式会社京都撮影所第1ステージ付近で出火。約1,300平方メートルが全焼した。東映京都撮影所のオフィシャルサイトでは、「ご近所、関係者各位には、多大のご迷惑をお掛け致しましたことを、深くお詫び申し上げます」と謝罪した上で、「人身事故、ご近所への類焼を間逃れましたことは、誠に不幸中の幸いと存じております」とコメントした。

 出火原因については、現在調査中。東映太秦映画村では、2011年秋に新設された映画村撮影所口が事後処理のためしばらく封鎖となったものの、「東映太秦映画村では被害もなく5月21日(月)から通常通り営業致します」。本日より営業を再開している。

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