つんく♂、生活保護問題に言及…「働けるのに働かない人が減る為にどんな法律になればいいかな」

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生活保護についてツイッターで言及したつんく♂ - 画像は2011年12月のイベント時撮影のもの

 音楽プロデューサーのつんく♂が、生活保護の在り方についてツイッターでフォロワーと積極的に意見を交わしている。

 生活保護をめぐっては、お笑いコンビ次長課長・河本準一の親族の受給問題が表面化している中、つんく♂はあくまでも一般論として「たとえば制度として生活保護というのは現物支給という方法にしても変わりないのかなぁ? 働けるのに働かない人が減る為にどんな法律になればいいかなって考えてた」と25日昼過ぎにツイート。

 注目を集めている話題だけあって、これには多くのフォロワーが反応。それらに対して、つんく♂は「『生活保護』もらわなきゃ損感覚が増えるという意味であればやはり『現物支給』を原則として期限付きの『住居』や『現物交換券』等を発行して生活が出来るようにするというのはどうでしょうか?」と自分なりの意見を展開した。

 「素人がこういう問題に口挟んで非常に申し訳ないんですが」とつづっているように、つんく♂のスタンスは専門家のそれではなく、一般人としてのもの。それでも、25日現在14万以上のフォロワーがいるつんく♂がツイッターでこういった話題を持ち出すことは、多くの人が生活保護の在り方について考えるきっかけになるに違いない。(編集部・福田麗)

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