衝撃の心霊写真が解禁!閉鎖が決まった精神病院で撮られた写真に謎の女性が!

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よく見てください! 画面左に白い影が……!

 カナダのブリティッシュコロンビア州コキットラム市にあるリバービュー病院は、心霊系ドラマや映画のロケ撮影が行われるメッカだが、このたび、敷地内の墓地で撮られた謎の心霊写真が見つかった。これについて同地で撮影経験がある映画監督が「あの病院は目撃証言があるし、もし幽霊が存在するならば、ここには間違いなくいる」と異例のコメントを発表した。

映画『グレイヴ・エンカウンターズ』写真ギャラリー

 1913年に創業した同院は、広大な敷地に墓地やボタニカル・ガーデン(自然植物園)なども併設。開院時は約300名の女性患者がおり、一時は1,600名近くが入院していたものの2012年には50名以下となり、現状維持を訴える市当局や民意に反し、同州の判断で今年6月に閉鎖する準備が着々と進められているという。そんな中、どのような経緯で撮られたのか明らかにされていない謎の心霊写真が見つかった。その手の写真の多くはカメラ特有の現象や錯覚によるものといわれているが、今回見つかった墓地の写真には、世界的に有名な心霊写真「レイナムホールのザ・ブラウン・レディ / The Brown Lady of Raynham Hall」のように、ぼんやりと女性らしき姿が映っているのだ。

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 実は同院はこれまでに映画『ハロウィン レザレクション』『ジェニファーズ・ボディ』や、ドラマ「X-ファイル」「SUPERNATURAL スーパーナチュラル」「ダーク・エンジェル」「FRINGE/フリンジ」など50作近いドラマや映画でロケ地として利用されてきた、知る人ぞ知るスポット。同地で撮影を行った映画『グレイヴ・エンカウンターズ』の監督ザ・ヴィシャス・ブラザーズは「あの病院は幽霊の目撃証言があるし体験談も聞いた。ある映画スタッフは何者かに階段から突き落とされて重傷を負ったらしい。もし幽霊が存在するなら、あそこには間違いなくいるね!」と話している。

 同院は、数年前にカナダの国定史跡に指定されて以来、24時間体制のパトロールを実施中。しかしながら某情報番組ディレクターの「オンエア中に原因不明のノイズを聞いた」などといった証言が絶えず、地元の非営利ゴーストリサーチ団体B.C.G.H.R.S.が検証した結果、「無人病棟で、耳元でささやき声がした」とのお墨付き(!?)。科学的には説明不可能なため“ウソから出た実”として信じるか信じないかは、あなた次第だ。

 映画『グレイヴ・エンカウンターズ』は、実在する超常現象を追跡するリアリティ番組(実はヤラセ番組)のプロデューサーとスタッフが、撮影のために訪れたコリンウッド精神科病院における最恐体験談。(南 樹里)

 映画『グレイヴ・エンカウンターズ』は6月1日よりTOHOシネマズ 六本木ヒルズ、シネマサンシャイン池袋ほか全国公開

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