人気ゲーム「スプリンターセル」シリーズ映画化に向け交渉中 パラマウントが有力か

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サム・フィッシャーをスクリーンで見られる日は来るのか?-写真は「スプリンターセル パンドラトゥモロー」ローンチイベント時のもの - Amy Graves / WireImage / Getty Images

 映画『今そこにある危機』などの原作で知られる、作家トム・クランシーが監修を務める、仏ユービーアイソフトの人気アクションゲーム「スプリンターセル」の映画化企画について、映画スタジオとの交渉が進行中だとDeadline.comが報じた。

ゲームの映画化の代表作『バイオハザードV リトリビューション』場面写真

 「スプリンターセル」シリーズは、特殊工作員サム・フィッシャーを操作して敵地に潜入、暗殺などのミッションを遂行していくステルスゲーム。豊富なアクションが用意され、やり方次第ではまったく敵に気付かれることなくゲームをクリアすることも可能。そのリアルで斬新なシステムが人気を博し、誕生以来さまざなゲームハードでシリーズ展開がされている。システムをガラっと入れ換えた最新作も好評を博している。

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 同サイトによると、ユービーアイは米ワーナー・ブラザーズなどと映画化に向けての交渉を持ったとのこと。現在は、同じくトム・クランシー原作の人気シリーズ「ジャック・ライアン」シリーズ新作の企画を進めている米パラマウント・ピクチャーズが、製作スタジオの有力候補だとしている。スタジオは、いかなる取り決めもされていないとコメントしているようだ。

 ステルスゲームという性質上、日本の人気ゲーム「メタルギア」シリーズと比較されがちな本作。「メタルギア」の主人公スネーク同様、サム・フィッシャーも絶大な人気を誇るメインキャラクターであり、映画化実現ともなれば、その配役にも注目が集まりそう。ユービーアイについては昨年、本作のほか同社人気シリーズ「アサシン クリード」や「ゴーストリコン」の映画化企画を発表したと報じられている。(編集部・入倉功一)

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