渦中のジョン・トラヴォルタ、今度は暴行で訴えられる

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また訴えられてしまったジョン・トラヴォルタ

 複数のセクハラ訴訟を起こされたジョン・トラヴォルタが、今度は暴行で訴えられてしまった。

映画『パリより愛をこめて』写真ギャラリー

 訴えたのはセクハラ被害を受けたと名乗りをあげた3人目の男性ファビアン・ザンジ氏。彼は2009年にロイヤル・カリビアン・クルーズの船で働いていたときにジョンに言い寄られたと言っていたが、セクハラ訴訟には加わっていなかった。

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 ザンジ氏によると、クルーズ船でジョンは食事を船室に運ぶよう指示。ザンジ氏が届けに行くと、ジョンは首のマッサージをしてくれと言った後、着ていたローブを脱ぎ、裸で彼に抱きついてきたとのこと。抵抗すると、ジョンは口止め料として1万2,000ドル(約96万円)を払うと言ったらしい。

 ザンジ氏はすぐにクルーズの責任者に報告をしたが、クルーズ側は書面で苦情を残すことを拒否。ザンジ氏は3年もたった今、暴行でジョンを訴えることにしたようだ。

 ジョンはつい先日、ハリウッドで誰がゲイかを暴いた本「ユール・ネバー・スパ・イン・ディス・タウン・アゲイン(原題) / You'll Never Spa In This Town Again」の著者ロバート・ランドルフから名誉棄損(きそん)で訴えられたばかり。訴状によると、不買運動のため、ロバートが精神的におかしいという虚偽の情報を流したとされている。(BANG Media International)

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