ももクロ「ポケモン映画」短編エンディング起用で子どもの憧れに!?でもグループ入りは「やめといたほうが……」

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紅白出場も近い!? ポケモンエンディングを担当する、ももいろクローバーZ-有安杏果、佐々木彩夏、百田夏菜子、玉井詩織、高城れに

 全力のパフォーマンスとレベルの高い楽曲で人気を集め、ついに国民的アニメ「ポケットモンスター」短編のエンディングテーマを担当することになったアイドルグループ「ももいろクローバーZ」(百田夏菜子玉井詩織佐々木彩夏有安杏果高城れに)が、起用の喜びと子どもたちへの思いを語った。

映画『メロエッタのキラキラリサイタル』場面写真

 放送中のテレビアニメ「ポケットモンスター ベストウイッシュ」と劇場版短編『メロエッタのキラキラリサイタル』のエンディングとなるももクロの新曲「みてみて☆こっちっち」。わかりやすい歌詞とダンスが特徴で、ライブで子どもたちが一緒に踊ってくれるとうれしそうに語る5人。その中には「ももクロになりたい!」と憧れを持つ子も多いハズだが、百田が「いや~、ももクロのメンバーにはならないほうがいいと思いますよ(笑)」と言うと全員がうなずく。

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 その理由を玉井が「大人にだまされながら、戦っているので」と語ると、佐々木は「変なことさせられたりドッキリがあったりとか、日々戦闘態勢でないといけないので」と華やかな笑顔の裏に隠れた苦労をチラリ。もちろん、小さい子に憧れを持ってもらえるのはうれしいといい、百田が「10年後とか、初めて買ったCDがももクロだったと言われるようになればいいな」と語ると、「運動会とかで(曲が)流れたらうれしくない?」「準備運動が『みてみて☆こっちっち』とか!?」「ヤバい~!」と盛り上がる一同。

 そんな彼女たちは今回、それぞれのカラーに合わせたキュートなポケモンコスチュームに身を包んでいる。そこで、自分がポケモンだったらメンバーの誰に育ててほしいか聞くと、玉井が一番人気。高城いわく、「ポケモンに限らず、無人島に行かされたとしても器用にこなしそう」との評価も挙がった。一方、お母さんが時間に厳しく、旅の途中で「ママが心配する」と置いていかれそう……ということで、一番不人気なのは佐々木だった。

 劇中のサトシとピカチュウのように、共に長い道を歩んできたももクロ。もはや家族よりも長く一緒にいるといい、高城いわく、ケンカをしても「本気でやり合うこともあるけど、5分後とかには戻っている感じ」というほどの仲の良さ。グループの今後について「老若男女に好かれるグループに」と意気込む百田が、子どもたちに「ライブに来てほしい」と呼び掛け、最後は「ももクロとポケモンは、部屋を明るくして見てね!」(玉井)「宿題はちゃんとしてね!」(高城)とメッセージを送った。(編集部・入倉功一)

映画『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ キュレムVS(たい)聖剣士ケルディオ』『メロエッタのキラキラリサイタル』は7月14日より全国公開

「みてみて☆こっちっち」収録のシングル「Z女戦争(おとめせんそう)」<通常盤>は発売中 価格 1,200円(税込み)

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