『ダークナイト ライジング』上映中の米映画館で銃乱射事件 少なくとも12人死亡、50人がけが

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事件後の映画館Century Aurora 16 -(現地時間)7月20日 - Thomas Cooper / Getty Images

 20日(現地時間)未明、アメリカコロラド州デンバー郊外のオーロラにある映画館Century Aurora 16で銃乱射事件が起こった。少なくとも12人が死亡、50人以上がけがをしたという。犯人とみられる24歳の男はすでに警察に身柄を拘束されている。

 20日に全米公開された「バットマン」シリーズ最新作『ダークナイト ライジング』を上映中だったという同映画館。ABC Newsよると、犯人はガスマスクをかぶり、ライフル、ハンドガンを手に、正面から映画館に入ってきたという。シューッという音と共に何かのガスを放出すると、群集に向け、銃を乱射した。

 劇場内にいた観客は、「映画が20、30分上映されたところで煙に気付き、最初は火事だと思った」と証言。その後、銃弾に倒れる人の姿を目にした。銃弾は1、2分の間に20も30も発砲されているようだったという。警察は、単独犯の可能性が高いとしている。ミッドナイト上映中の事件だが、けがをして病院に運ばれた被害者の中には6歳の子どもも含まれていたと報じられている。(編集部・島村幸恵)

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