マドンナ、自分をストリッパー呼ばわりしたエルトン・ジョンを許すと発言「彼はわたしの曲のファン」

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この二人の戦いはまだまだ終わりそうにありません - マドンナとエルトン・ジョン - (右)Tim Boyles / Getty Images

 マドンナが、現地時間21日にフランスで行われたコンサートで「わたしはエルトン・ジョンを許すわ」と発言して話題になっている。マドンナとエルトンは犬猿の仲であることで知られ、先日もエルトンがマドンナのことを「彼女はもう過去の人だ。催事場のストリッパーに過ぎない」と酷評していた。

マドンナ監督第2作『ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋』場面写真

 MC中に「次の曲をエルトン・ジョンにささげるわ」と客席に向かって語りかけたマドンナは、「彼はこの曲の大ファンだって知っているから。彼はわたしの作品の大ファンなのよ。そしてわたしは彼を許すわ」と続け、観客の大歓声を受けて歌に入った。先日のエルトンの「ストリッパー発言」に応えた形だ。

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 このコメントだけを聞いたらマドンナが度量の大きいところを見せ、エルトンとの確執を終わらせようとしているようにも思えるが、マドンナがエルトンにささげた曲は「Masterpiece」。マドンナが監督第2作『ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋』の主題歌として書き下ろした曲で、第69回ゴールデン・グローブ賞最優秀歌曲賞を受賞、同部門にノミネートされていたエルトンの「Hello Hello」を打ち負かした曲だった。

 ゴールデン・グローブ賞の授賞式前にも、エルトンの「マドンナが受賞する可能性なんて、これっぽちもない」というコメントに対し、「キツイ言葉ね。まあ、どっちが勝つか見てみましょう」と余裕の態度を見せ、見事に最優秀歌曲賞を受賞したマドンナ。これまでのところ二人のバトルは、マドンナに軍配が上がっているといえそうだ。(編集部・市川遥)

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