イケメン俳優・荒井敦史、クールに宣言!もしゾンビになったら諦める!

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発売記念トークイベントに出席した出演陣 - 左から、阿久津愼太郎、荒井敦史、ヒガリノ、永岡卓也

 25日、虎ノ門にあるポニーキャニオン本社にて、映画『ライフ・イズ・デッド』のDVD発売記念イベントが行われ、出演の荒井敦史ヒガリノ阿久津愼太郎永岡卓也が出席した。

映画『ライフ・イズ・デッド』DVD発売記念イベント フォトギャラリー

 映画『ライフ・イズ・デッド』は、感染するとゾンビになってしまうアンデッド・ウイルス(UDV)が世界中に蔓延した近未来で、そのUDVに感染してしまった主人公とその周りの人間模様を描いた作品。UDVに感染してしまったために、主人公は就職もできずニートになってしまうというユニークな設定が話題を呼んでいる。

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 主演の荒井は、ゾンビ映画とはいえ、単なるホラーではないことを強調。「これは人と人との関わりがメインになっている作品です」と説明すると、「ゾンビ映画でありながらアットホームな作品です」と本作の魅力を語った。

 また荒井は、ゾンビを演じることについて「最初に話が来たときも嫌な感じはしませんでした。新しいなと思って、普通にやらしてくださいとお受けしました。新鮮な感じがしたんです」とコメント。「演じる上では『バイオハザード』のやられ役のゾンビを参考にしました」と役づくりの裏話を明かした。

 作中の展開になぞらえ、「もし本当にゾンビのウィルスに感染してしまったら……?」と尋ねられると荒井は「死にたくはないけど、周りに迷惑がかかるから諦めてしまうかも」とあっさり。とはいえ、共演のヒカリノはこの発言に共感したらしく、「わたしも、周りに迷惑をかけたくないから引きこもります。そこでゾンビとしての幸せを探します」と同意するなど、若手俳優勢ぞろいのイベントで、会場は終始和やかな雰囲気だった(取材・文 名鹿祥史)

DVD『ライフ・イズ・デッド』は発売中 税込み価格:4,935円

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