レズビアン2人の子育てドラマ、アメリカ保守系団体が製作阻止

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ジェニファー・ロペス - Jeffrey Mayer / WireImage / Getty Images

 ジェニファー・ロペスがプロデュースすることになった新ドラマがアメリカの保守系団体の怒りを買っている。

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 ABCファミリー・ネットワークは、ジェニファーのプロダクション会社が製作するレズビアンのカップルが子育てをするドラマ「ザ・フォスターズ(原題) / The Fosters」のパイロット版にゴーサインを出したが、この設定に同性愛反対を強く打ち出しているワン・ミリオン・マムズ(OMM)が抗議したのだ。

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 「ファミリーという名前が入っているテレビ局が、レズのカップルが子育てをするドラマを製作することになりました。まだ放送日は決まっていませんが、何か行動を起こさなければ放送されてしまいます。里親、養子縁組はすばらしいことですが、この番組は二人の母親に子どもを育てさせることで、結婚および家族に対する定義を覆そうとするもので、家族向けの番組として許容できるものではありません。始まる前に阻止しましょう」とOMMはウェブサイトに書いている。

 OMMはライアン・マーフィーがプロデュースした、ゲイ・カップルと代理母を題材にした新ドラマ「ザ・ニュー・ノーマル(原題) / The New Normal」と、そのスポンサーのボイコットを呼び掛けたが、同ドラマは好評だったため、すでに第2シーズンの製作が発表されている。(澤田理沙)

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