痛風持ちのケンコバ、ドMな恋愛願望を語る

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ドMな恋愛願望を語るケンドーコバヤシ

 1日、ヨシモト∞ホールで「お笑いLIFE」芸人考案アプリ完成披露記者会見が行われ、ケンドーコバヤシ宮川大輔博多大吉(博多華丸・大吉)、川島明(麒麟)、近藤春菜ハリセンボン)が出席、自らの妄想を具現化したアプリをPRするとともに、理想の恋愛について語った。

「お笑いLIFE」芸人考案アプリ完成披露記者会見フォトギャラリー

 ケンコバが考案したアプリは「ダメ男のワンチャンス」。ダメ男がツンデレ彼女と同棲(どうせい)している設定で、基本的には何を話しかけても彼女に罵倒されるが、24時間のうち1時間だけランダムで甘えてくれる時間帯があり、プレイヤーはその時間帯を見つけるため頻繁に彼女に話しかけることが必要となる。

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 最初は「ビジネスツールとして使える」と自身が考案したアプリをうそぶいたケンコバだが、すぐに「厳しい彼女、日々たしなめてくれる彼女が欲しい。それを実現してくれるアプリです」とドMな恋愛願望が考案動機にあったことを語る。

 アプリでは彼女をグラビアアイドル、女刑事、女医、女教師など8パターンから選ぶことができるが、ケンコバは「最終的には蓮舫さんを出したい」とさらなる構想をコメント。また最近痛風になったというケンコバは「風が吹いても痛いという、あの痛風です」とよく知られたことをなぜか力説し、「痛風算出のアプリとかを作りたい」と次なるアプリ考案にも意欲を見せていた。

 「お笑いLIFE」はソフトバンクが提供するスマートフォン時代のお笑いサービス。そのコンテンツである「めざせ! 世界一の爆笑便利アプリ」から、2011年8月の配信開始以来これまで五つのアプリが発表されており、今回新たに四つのアプリが配信されることになった。(取材・文:長谷川亮)

アプリ「ダメ男のワンチャンス」(ケンドーコバヤシ考案)、「Dream Work Catcher」(近藤春菜考案)、「よしもと芸人サインコレクション~東京編~」(博多大吉考案)、「ええ声ガチャ」(川島明考案)は配信中

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