ティム・バートンと木村カエラのサプライズ登場に東京モード学園の学生が大熱狂!

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ファッション・コンテストの審査員としてサプライズ登場したティム・バートン監督と木村カエラ

 ティム・バートン監督最新作『フランケンウィニー』の公開を記念し、東京モード学園スタイリスト学科の学生たちが、映画から受けたインスピレーションを表現した作品を披露するファッション・コンテストが5日に行われ、バートン監督が審査員長としてサプライズ登場して学生たちを熱狂させた。この日はそのほかプロデューサーのアリソン・アベイト、本作のインスパイア・ソングを手掛けた木村カエラも審査員として出席した。

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 コンテストには、主人公の少年とその愛犬にちなんで、子どもと犬のペア6組がモノトーン・ペアルックとヘア・メイクで登場。木村が「ヘア・メイク賞」を、アリソンが「スタイリング賞」をそれぞれ発表し、受賞者に記念品を贈呈した。続いてバートン監督が「皆さんの作品はどれも素晴らしかった。日本の皆さんのデザインセンス、創造性などは本当に美しく、いつもインスピレーションを受けているよ」とにこやかにメッセージを送った。

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 一方、本作のインスパイア・ソング「WONDER Volt」を担当した木村は映画について「孤独の中に希望が見えて、感動しました。キャラクターがかわいくて魅力的。モノクロなのに、観終わった後は気持ちがカラフルになる、かわいい映画でした」と絶賛。そしてインスパイア・ソングについて「孤独から生まれた希望というのを基にして、歌詞を作っていきました」と語った。

 そんな木村の歌についてバートン監督も「この作品の精神をとらえている、素晴らしい歌だと思うよ」と褒め称えた。そのほか本作について「僕の愛してやまない犬やモンスター、ストップモーションアニメをすべて一本の映画にまとめたんだ。感情面でも訴えるものがある作品になっているよ」とアピールした。

 本作はバートン監督が映画『フランケンシュタイン』(1931年製作)にオマージュを捧げて1984年に発表した短編映画を、再び自身の手で長編アニメ化したモノクロの3D作品。天才科学少年ヴィクターが、不慮の事故で命を落とした愛犬スパーキーの蘇生に挑んだことから起きる騒動を描く。バートン監督自身の少年時代の愛犬との思い出が物語の原点となっており、ストップモーションアニメの技法で制作されている。(古河優)

映画『フランケンウィニー』は12月15日より全国公開

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