ジョン・トラヴォルタを名誉毀損で訴えた作家が敗訴 約1,100万円の裁判費用の支払いを命じられる

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完全勝利 - ジョン・トラヴォルタ

 ジョン・トラヴォルタによる不買運動によって名誉を傷つけられたとして訴えを起こしていた作家のロバート・ランドルフが敗訴しただけでなく、多額の裁判費用の負担を命ぜられた。

ジョン・トラヴォルタ主演映画『パリより愛をこめて』フォトギャラリー

 ロバートは、ハリウッドスターの誰がゲイで誰がゲイではないかを暴いた著書「You'll Never Spa In This Town Again」の中で、ジョンがロサンゼルス市内のスパで男性と性交渉を楽しんでいたことなどに言及。本の出版後、ジョンと弁護士マーティー・シンガー氏が、本の不買運動を促すため、ロバートには深刻な精神的問題があり、精神病院への入院経験もあるなどといった虚偽の情報を流したとロバートは主張し、名誉棄損でジョンを訴えていた。

 しかし、裁判官は彼の主張を認めず、訴えを棄却。その上、ジョンの裁判費用13万9,645ドル17セント(約1,117万円)を負担するよう命じたという。「裁判費用の支払い命令はトラヴォルタ氏の圧倒的勝利を意味します。今後、彼に対し、くだらない訴訟を起こす人は同じ結果を見ることになるでしょう」と弁護士のシンガー氏はTMZ.comにコメントしている。(1ドル80円計算)(BANG Media International)

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