『ホビット』マーティン・フリーマン、恋人に乳ガンの疑いがあった…

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共に来日したマーティン・フリーマンとパートナーのアマンダ・アビントン(左より)

 映画『ホビット 思いがけない冒険』で、主人公のビルボ・バギンズ役に大抜てきされた英国人俳優マーティン・フリーマンが、長期間にわたる撮影の間、恋人に降り掛かったトラブルに心痛を感じていたという。

映画『ホビット 思いがけない冒険』写真ギャラリー

 3部作にわたる壮大な物語を、18か月にもわたって撮影した本作。主演を務めたマーティンはその期間の多くを、ロケ地のニュージーランドなど英国を離れた場所で過ごさなくてはならなかった。W.E.N.Nによるとその間、マーティンのパートナーで、子どもももうけているアマンダ・アビントンが自身の胸にしこりを発見。腫瘍を取り除くための緊急手術が必要になったという。

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 マーティンはすぐにでも英国に戻りたがったが、アマンダは仕事を続けるように伝えたといい「大丈夫だって伝えたけど、マーティンはとても心配してくれて。とても怖かったのね」とコメント。それは本人も同様だったらしく、悪性の腫瘍である可能性を伝えられ、手術を告げられたときのことを「泣いて思ったわ。わたしは死ぬんだ、子どもたちの成長を見守れないんだわって」と振り返る。

 幸い、良性の腫瘍だったといい「本当に安心して、大泣きしたわ」とのこと。またアマンダがガンの恐怖におびえる間、マーティンは距離が離れていても、あり余るサポートをしてくれたといい「ある日家にいると、マーティンから郵便が届いたの。彼、『君が元気になってくれるといいけど』って、きれいなブレスレットと指輪を送ってくれたのよ。こんなにもロマンチックな人と出会えて幸運よ」と心温まるエピソードを明かしている。(西村重人)

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