ジャスティン・ビーバー、おもちゃの銃で警備員を撃った容疑で警察が調査

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今年もトラブル続きのジャスティン・ビーバー - Jeffrey Mayer / WireImage / Getty Images

 カナダ出身の人気歌手ジャスティン・ビーバーが、コンサートの女性警備員を銃撃したとして、警察が調査をしているとTMZ.comが報じた。銃撃といっても、ジャスティンが撃ったのはスポンジの弾を撃つおもちゃの銃だという。

 同サイトによると、被害を訴えた女性は11月に行われたジャスティンのコンサート警備に就いており、舞台裏でジャスティンが、まだ幼い弟と妹を相手に遊んでいたとき、使用したおもちゃの銃の弾が彼女に当たったのだという。ジャスティンが使用していたのは、スポンジや先端に吸盤が付いた弾を発射する「ナーフガン」というおもちゃだったが、女性は非常に憤慨し警察に被害を訴えたとのこと。

 現在警察では、この件について真剣に調査を進めており、会場にいたスタッフに事情を聞いているとのこと。ジャスティン自身が事情を聞かれることになるのかについては、まだ不明とのことだ。大麻吸引疑惑や元ボディーガードへの暴行疑惑など、今年もさまざまなトラブルを抱えるジャスティンに、また新たなトラブルが追加された。(西村重人)

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