パリス・ヒルトンがチャリティー・オークションのため香水を寄付

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
やっぱり誠意を見せなきゃだめよね - パリス・ヒルトン

 パリス・ヒルトンがGLAAD(The Gay and Lesbian Alliance Against Defamation“中傷と闘うゲイとレズビアンの同盟”)のチャリティー・オークションのため香水を寄付したという。

 Hollyscoop.comとのタイアップでeBayに出品された香水のボトルは、パリス自身がクリスタルで飾り付けたというもの。「Hollyscoopはパリス・ヒルトンからクローゼットをあさってもいいと言われ、彼女が発売した16番目のフレグランス『Dazzle』を確保することに成功。ボトルは彼女自身がクリスタルで飾ったものです。オークションの収益はパリスが選んだチャリティー団体GLAADに寄付されます」とオークションサイトには記載されている。

 パリス自身もオークションを宣伝。「わたしの最新フレグランス『Dazzle』のオークション。わたしがボトルをデコレーションしたのよ。売上金は全額GLAADに寄付されるわ」とツイートしている。

[PR]

 パリスは昨年、ゲイの友人とした会話の中で、「ゲイの男は汚らわしい。きっとほとんどの人がエイズ持ちよ」とコメントしたことがメディアで報じられ、GLAADのウェブサイトで謝罪。

 「わたしの発言でゲイの友人やファンと彼らの家族を傷つけたことを心から申し訳なく思っています。ゲイの友人とのプライベートな会話の中で言ってしまったことで、決してゲイ・コミュニティー全体を指して言ったことではありません。エイズはゲイ、ストレート、男女にかかわらずかかる可能性のある病気です。真剣に捉えるべきことで、会話で気軽に取り上げることではありませんでした」との声明を出している。(BANG Media International)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]