チャーリー・シーン、15歳の女の子に1万ドル寄付

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チャリティー活動に熱心なチャーリー・シーン - Mark Davis / WireImage / Getty Images

 チャリティーへの寄付が度々報じられているチャーリー・シーンが、今度はリハビリ中の15歳の女の子がセラピー犬を飼えるように、1万ドル(約90万円 1ドル90円計算)を寄付したという。

チャーリー・シーン出演 映画『ホット・ショット2』写真ギャラリー

 Access Hollywoodによれば、ティーガン・マルティというフロリダ州に住む15歳の女の子は、3年前、遊園地のジェットコースターから転落。万が一のときに備えられていた安全網とエアバッグが作動せず、ティーガンは約30メートルの高さから地面に打ち付けられた。脳や背骨、骨盤や内臓を挫傷したティーガンは3か月入院、リハビリを経て今では歩行器付きで歩けるようになった。

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 電気を付けたり物を取ったり、飼い主のそばにいて何かと助けになるよう訓練されたゴールデン・レトリーバーを、セラピー犬として飼い始めたものの、医療費や離婚などで、ティーガン一家は経済的に苦しい状況に置かれていた。

 そこで、セラピー犬の手配を手助けした女性が、チャーリー・シーンのゴッドファーザーを通じ、シーンに寄付の依頼を申し入れたという。

 シーンは「人は何かの因果があって、ある人の世界に現れるんだ。それがこの先何を意味するのかはわからないが、もし寄付の依頼を断ったら、その先に何が待ち構えているのかを知る機会を失してしまうと思った」とコメント。自分の元に届けられた寄付の依頼を、運命的なものと捉えたようだ。さらにシーンは、普段は寄付活動をメディアに明かしたりしないが、他の人たちが寄付活動をするきっかけになればと思い、話すことにしたのだという。

 実際に計算された必要コストは6,000ドル(約54万円)だったが、他にも経費はかかるだろうからとシーンは上乗せしてくれたのだそう。さらに「もっとコストが掛かるようだったら、僕に電話してくれるよう伝えた」とコメントしている。(鯨岡孝子)

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