ジョージ・マイケル、2か月間入院していた 不安障害治療のため

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2か月間治療に専念していたジョージ・マイケル

 ジョージ・マイケルが、週2万7,000ポンド(約378万円)するオーストラリアのリハビリ施設に2月から入院していたという。(1ポンド140円計算)

ジョージ・マイケルの素顔に迫る! 映画『ジョージ・マイケル-素顔の告白-』場面写真

 The Sun紙によると、マイケルは不安障害など精神面の治療を受けていたとのことで、恋人のファディ・ファワズと一緒に施設内の高級住宅に滞在。現在は二人ともロンドンに戻っているようだ。

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 ジョージは2011年に肺炎で死にかけたことがトラウマとなり、不安障害の本格治療を受けるため、昨年10月以降に予定されていたコンサートツアー「シンフォニカ」の公演をキャンセルしている。

 コンサートの中止にあたりジョージは、「医師からは何らかの心的影響があるだろうと注意され、十分な休養と心的外傷のカウンセリングを受けるようアドバイスされましたが、音楽を作ったり、観客の前で歌ったりする喜びだけで十分なセラピーになるだろうと勘違いをしていました」との声明を出している。

 肺炎から生還して以降、ジョージは「死と直面して学んだのは、すぐ先には何が待ち受けているかわからないのだから、将来を事細かに計画をしても無意味だということだ。今は人生の流れに身を任せているよ。もちろん音楽は作り続ける。パートナーのファディと一緒に旅もしたいし、長い休暇も取ろうかと思っている」と語っていた。(BANG Media International)

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