ブラッドリー・クーパー、ボストン爆弾テロ事件の被害者を見舞う

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ブラッドリー・クーパー

 ブラッドリー・クーパーがいくつもの病院を巡り、ボストン爆弾テロ事件の被害者を見舞った体験をライアン・シークレストのラジオ番組で語った。

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 ブラッドリーはボストンで映画『アメリカン・ハッスル(原題) / American Hustle』の撮影の合間をぬって、NFLニューイングランド・ペイトリオッツの選手ジュリアン・エデルマンと一緒に病院を訪れたとのこと。

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 「ボストンには国土安全保障の認定病院が4つもあるんだ。だから事件後、多くの人がすぐに治療を受けることができた。ほかの街だったら被害はもっと拡大していたかもしれない。反応時間と対処方法は迅速で素晴らしかった」とブラッドリーはコメントしている。

 事件当時、ブラッドリーはボストンから45分ほど離れた場所で撮影をしていたという。「もし撮影がなければボストンマラソンを観戦しに行き、現場にいただろう」とコメント。凄惨(せいさん)な事件だったにも関わらずボストン市内はお互いを気遣い、立ち直ろうとするエネルギーに満ち溢れていると彼はライアンに語っている。(澤田理沙)

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