「モンスター」ヨン・ジュンヒョン「アイドル歌手役、BEASTでの活動が助けになる」<韓国JPICTURES>

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BEASTヨン・ジュンヒョン - Copyrights(C) Jpictures Syndicate

[韓国 5月13日 JPICTURES]5月13日、ヨン・ジュンヒョンが、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区汝矣島(ヨイド)洞の63ビル・コンベンションセンターで開かれた、tvNとMnet共同製作のミュージックドラマ「モンスター」製作発表会に出席した。

ミュージックドラマ「モンスター」製作発表会フォトギャラリー

 「モンスター」では10代の若者たちが音楽を通して成長する姿が描かれる。劇中で、男性グループ「メン・イン・ブラック」のボーカルユン・ソルチャンに扮(ふん)するヨン・ジュンヒョンは「アイドル歌手役なのでBEASTとして活動した経験がたくさん役に立つ」と話し、続けて「劇中のソルチャンも私生ファン(私生活まで追いかけるファン)やうわさなどに苦しむ。程度がひどければ良くないが、うわさや私生ファンは自分に関心を持っているからそういう行動をするので悪くは思わない」と付け加えた。

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 ユン・ソルチャンはカッとしやすい性格のために事件を起こして所属事務所から謹慎処分を受けた人物だ。普通の高校生として学校の音楽サークルに入り、予期しない事件と出くわすことになる。ヨン・ジュンヒョンは、胸の中に深い傷を負っているが表では見せないユン・ソルチャン役を通して俳優としての魅力を出していく。

 「モンスター」はテレビドラマ「トキメキ☆成均館(ソンギュンガン)スキャンダル」「シンデレラのお姉さん」のキム・ウォンソク監督がCJ E&Mに移籍してから初めて手掛ける作品だ。また「応答せよ 1997」「ナイン:9回の時間旅行」を作ったtvNと音楽チャンネルMnetが初めて製作するミュージックドラマでもあり、ドラマを通じてK-POPはもちろん1970~2000年代の韓国の歌の名曲が再解釈される。ミュージカル形式のせりふ表現をするのではなく、ドラマの場面中に歌と演奏を披露し、視聴者に感動を与えるという企画だ。

 ヨン・ジュンヒョン、ハ・ヨンス、カン・ハヌル、カン・ウィシク、カン・ミニョン、チョ・ジェユン、アン・ネサン、キム・ソンギョン、イ・ヒジン、キム・サンホ、DICKPUNKSのキム・ジェフン、BTOB、キム・ヨンホらが出演する。(Jpictures Syndicate)

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