マライア・キャリーの口パクに非難 代理人は「生歌」と主張

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「アメリカン・アイドル」でパフォーマンスを行うマライア・キャリー - FOX / Getty Images

 16日(現地時間)に放送された米人気オーディション番組「アメリカン・アイドル」シーズン12のフィナーレで、審査員のマライア・キャリーが自身のヒットメドレーを歌ったが、そのパフォーマンスが口パクだったとの疑惑がもたれている。

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 白のマーメイドドレスを着たマライアは観客を前に楽曲「ビジョン・オブ・ラヴ」「メイク・イット・ハプン」「マイ・オール」「ヒーロー」「ウィ・ビロング・トゥゲザー」と最新曲「ビューティフル」を含んだメドレーを披露。5分ほどの構成だったが、一度も声が揺らぐことなく、音量も一定にキープされていたため、逆に不自然に感じられたようだ。

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 映像を見ると確かに口パクに思える部分もあり、放送後、マライアの口パクを非難するツイートがすぐさまつぶやかれたとRadarOnline.comは報じている。

 ツイッターでは「審査員なのに口パクするなんてマライア・キャリーにはがっかり! それを放送したアメリカン・アイドルにはさらにがっかり」「マライア・キャリー、アメアイで口パクしてたよね。あれで世界的な歌姫なんて笑える」「マライア・キャリー、口パクがめちゃくちゃ下手」などがつぶやかれていた。

 しかしE! Onlineによると、マライアの代理人は口パクを否定し、彼女は全曲を生で歌ったと主張。マライアは3回も撮り直し、その合間には観客のためにメドレーに入っていない曲も歌っていたという。(澤田理沙)

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