レオナルド・ディカプリオが『シャッター アイランド』の原作者と再タッグ、ジョン・D・マクドナルドの小説を映画化!

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脚本を担当するデニス・ルヘインとレオナルド・ディカプリオ - Paul Marotta / Getty Images(左)Michael Stewart / WireImage / Getty Images(右)

 映画『ミスティック・リバー』、『シャッター アイランド』の原作者デニス・ルヘインが、新作『トラヴィス・マッギー(原題) / McGee』で再びレオナルド・ディカプリオとタッグを組むことが明らかになった。The Hollywood Reporterが報じている。

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 これは、20世紀フォックスのもと、レオナルド・ディカプリオの製作会社アピアン・ウェイと映画『オブリビオン』のプロデューサー、ピーター・チャーニンが製作する予定の作品で、作家ジョン・D・マクドナルドのミステリー小説「濃紺のさよなら」を映画化することになり、この度新たにデニス・ルヘインが脚色するために雇われたようだ。

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 「濃紺のさよなら」は、ジョン・D・マクドナルドが作り上げたキャラクター、トラヴィス・マッギーを主人公にした21作品の中で最初の作品で、ヨットを寝ぐらにするタフなプレイボーイ、トラヴィスが「取り返し屋」として、表沙汰にできない金を取り返して、元の持ち主とお金を折半するという設定になっている。

 これまでディカプリオは、デニス・ルヘインとは『シャッター アイランド』、これから製作する予定の『ラニング・アウト・オブ・ドッグ(原題)/ Runnning Out of Dog』、そして『リヴ・バイ・ナイト(原題)/ Live By Night』の3作品でタッグを組んでいて、これが4度目のタッグになる。

 ジョン・D・マクドナルドのトラヴィス・マッギーシリーズは、これまで数多くの作家に影響を与え、スティーヴン・キングもその一人である。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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