「スラムダンク」井上雄彦、「ジャンプ」編集部との喧嘩別れを改めて否定

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井上雄彦のツイッター - 画像はスクリーンショット

 漫画「SLAM DUNK」の作者として知られる漫画家の井上雄彦が、同作を連載していた「週刊少年ジャンプ」編集部との喧嘩別れを否定している。

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 井上は4日、手塚賞授賞式に出席したことをツイッターで明かすと、「そういえばそこですら少し下の世代の方たちは『スラムダンクは編集部と喧嘩して終わった』とかの噂話を半分くらいは信じてたようだったな…。違うからね」と編集部との喧嘩別れを改めて否定した。

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 「週刊少年ジャンプ」に連載されていたバスケットボール漫画「SLAM DUNK」は、人気絶頂の1996年に突如連載が終了。物語がインターハイのトーナメントの途中だったことや、ライバルとして登場するかと思われていたチームとの対戦が描かれていなかったことで、当時から「編集部と喧嘩をしたのではないか?」といった憶測が流れていた。

 ただし、井上は同作のラストが想定通りのものであったことをテレビや雑誌のインタビューで再三明かしており、昨年発売された書籍「空白」の中でも「読者がどう思っているかはわからないですし、受けとめ方は人それぞれだと思いますが、僕にとって『スラムダンク』のラストは『ああ、こんなに良い終わり方はないな』というものでした」と振り返っている。(編集部・福田麗)

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