アヴリル・ラヴィーン、来日中止…「本人の意向」で広島公演をキャンセル

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来日中止、および公演中止が発表されたアヴリル・ラヴィーン - Frazer Harrison / Getty Images

 7月31日に広島で来日公演を行う予定だった歌手のアヴリル・ラヴィーンが来日を取りやめたことが明らかになった。理由については「本人の意向」としており、担当者も詳細についてはわからないという。

 来月より広島県広島市で開催される「ワールド・ピース・コンサート・ひろしま 2013」の担当者によると、アヴリルとは昨年6月より出演交渉を続けており、今月8日に出演が決定。11日に正式発表された。だが翌12日にアヴリル側から「本人の意向で来日が難しくなった」との連絡があり、14日に来日中止が正式決定した。

 これを受け、同イベントのオフィシャルサイトでも同日午前中に公演中止を発表。「本年7月31日(水)に開催予定の『スペシャルコンサート アヴリル・ラヴィーン』については、多くの皆様に大変楽しみにしていただいたところですが、残念ながら、公演を中止することになりましたのでお知らせします」と告知された。チケットは16日より発売される予定だったため、払い戻しなどはない。

 アヴリルは2002年にデビューしたカナダ出身の歌手。今回の広島公演は約1年半ぶりの来日公演になる予定だった。(編集部・福田麗)

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